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C9CVol6 優勝大学バンドは!

C9C Vol6 2025.9.5 (金)町田CLASSIX

 

企画 担当 Taga8です。長文とパッションですが C9CVol6「表舞台編」を綴りました。

長いので飛ばし飛ばし読んでみてください。笑

 

 

9月5日、朝から大雨だった 町田市

ずぶ濡れになりながら会場入り

でも、そんな天候のことより

 

「リハ緊張するわああああああああああああ!」

が勝り、きっとあとで9月5日を振り返ると

この日は台風が通過してる、大雨だったことなんか

 

そんな記憶より

 

「この1日、めっちゃ疲れた

沢山バンド見て自分たちの音楽ぶつけてやったわー!」

と、記憶されているのではないでしょうか?

 

 

OPENまでには、雨は上がり

たくさんのお客さんが入って来てくれるのは本当に毎回感謝です。

出演バンドは、撮影の綾音さん

 https://www.instagram.com/93o04/?igsh=MXZpcTFjNms0eDNrbg%3D%3D#

 

野崎大詩さん

 https://www.instagram.com/taishinoz_/?igsh=MXN1MzB5ZnI3ZXF0cg%3D%3D#

にアー写を撮影してもらい

C9Cイベント特有のフロアーが、ゴタゴタOPENとなりました。

 

その際に撮影したアー写とともに

C9C Vol6の出演バンドの空気感をお伝えできればと思います。

 

 

 

ドドン!

 

 

1 玉川大学 TCMS  ”きのこ帝国”

トップバッターからお客さん詰め詰めのライブハウス

アタックで流れる大学の紹介映像とTaga8のバンド名コール!

 

SE曲(ステージにバンドが登場する直前に流され、ライブの始まりを告げ、熱気や期待度を高めます。)   ”Mouse on the Keys 最後の晩餐”が流れ

 

ゆっくり幕が開く、、、、

 

開き切ったあとの、一発目の音を出し始めるまでの間合いたるや!!

 

 

くうぅ!

 

本当に最初の一発目の音って大事ですよ。玉川大学TCMSはわかってる!!

きのこ帝国の中でも、シューゲイザー的な側面の方で攻める今回の曲選。

聴かせるバンド力に「うわぁ」上手い、すごいカッコいい。

お客さんは、世界観に圧倒されて動けない、、、。

そのまま飲み込むか!?という中で

3曲目の  ”国道スロープ”  タイトルコールをした瞬間に お客さんも沸く!

グルーブに完全に持っていかれました。

気持ちよかった!

一貫した世界観と物語に、僕は「TCMSめ!」と笑みがでてしまいました。

最初っから素晴らしい口火を切ってくれて、ワクワクが止まりませんでした。

 

王者の貫禄に、会場は最初からレベル高ッ!と驚きでザワつく

 

2 神奈川大学NMK "RAISE A SUILEN"

同期ありのゲキテクバンドのRAISE A SUILEN。

照明オーダーをやりとりしていたバンドだったので、僕も本家楽曲を聴いた聴いた。

 

その上で、自分達のバンドになっている!カッコ良さ、

さらにVoの歌唱力 「凄ッ!!」 

審査員3名とも唸っていました。

 

同期バンドなのでズレたら最後。

もちろんズレなんぞ起こすはずもなくかましてくれました。

 

恐らく、見に来たお客様は逆にRAISE A SUILENを検索してみてください。

神奈川大学NMKの再現しているものの格好良さを再確認できると思います。

 

ライブ後にも会場がザワついておりました。

「あれなんのコピーだ?カッコいい」と

あちこちから聞こえておりました。

 

そして見事、NAYUTAS協賛のベストボーカル賞をVo八木さんが受賞!!

 

「ええ、2バンド見ただけで今日最高なんですけど!」

 

3 東海大学CFS ノービスハイ

 

ご覧ください。漆黒に浮き出すこのアー写。カッケー。

シンガーズハイのコピー、1曲目は ”ニタリ”

頭から盛り上げた、そして会場のお客さんもノッた!

ここは本当にお客さんが最高のレスポンスを返してくれるので

バンドがそれを受けてさらに生き生き演奏するんだ!

等身大のライブ感が正直に刺さった!!

良いライブ、MCもノービスの由来を話している後ろで、Drの釘崎くんが

暑くてシャツを脱ぐんだけど、なんかすげー良かったんだ。

音楽って楽しいが伝わった。

 

東海大学CFSの皆さんにC9C参加してくれてありがとう!と言いたい

ありがとおおおおおお

 

田園調布学園大学 キツネノヨメイリ

さぁさぁ

ここはC9C 盛り上げ隊長 Voナカジマくんを筆頭に3人とも

ずっと1日ライブを楽しんでくれてたバンド キツネノヨメイリ!!

ほんとうに素敵、しかし、いざ自分たちのステージの番に来ると

かなーーーり! 危なさギラギラ 出してくる

Voナカジマくんに、楽しさ全開のDrウエムラさんに、カッケーベースで支えるワダくん

 

3人がドーンでバーーーーンくるオリジナル楽曲バンド。

具体的説明すると めっちゃくちゃ ド Rock バンド

 

前回のC9Cではトッパーで出演、今回わずか半年の間に

3人のグルーブが、断然にカッコよくなり、音が分厚くなった演奏に

どっぷり持っていかれました。

 

”昨年の福祉医療の実習” で思うことありで降ってきた曲の数々ってところが、

また興味深い。

 

キツネノヨメイリ ナイスでした!

 

5東京工芸大学 軽音楽部 ”ハヌマーン”

 

正直思わぬ伏兵だったのが工芸大のハヌマーン

なぜなら、リハーサルとは別次元のライブ演奏してきたからだ。笑

「リハの時緊張しすぎてなかった?」まあそれは裏話として。

 

みんなの知るコピーむずむずバンドの楽曲で盛り上がるだろうと思っては

いましたが、お客さんを目の前にしたステージに立つと

真剣にロックカッコよくて雰囲気あってMCが最高で ブチかましてくれてました

いやあ、フロアーも熱気を帯びました。暑い暑い。

「忘れられない瞬間の話」の、しょーもなさ。

忘れられなくなったかもしれません。笑

 

去年はフロアで見てくれてたというバンドが今年C9Cの、このステージを踏んでくれて

カッコいい演奏をしてくれて、僕はC9Cのそういうところが、たまらないなぁと

強く思いました!ありがと!

 

 

6.日本大学Pour_Toujours ずっと真夜中でいいのに。

 

ロックバンドから聴かせ方を一変させたのが ”ずとまよ”

今回の出演順が面白すぎる。

また、この ”ずとまよ” ってコピーしたらゲキむず案件ですよね?

 

バンドメンバーがまた超絶うまいメンバーで完全にコピー再現して

聴かせてくれました。

 

そしてVoのあみかさんが上手いんだ 歌聴かせてくるんです!

そこに加えて、いままでは大袈裟になかった

アクティングを加えてきたところに刺さりました。

 

「可愛かったぞおおおお!」

 

あっという間に3曲が終わった体感でした。

ここは実は、神奈川大学と日本大学と早稲田大学のインカレバンド

いいですよー、C9Cはそういうのでも断然いい!

ありがとうございました! 

 

7.明治学院大学LMS ”yubiori”

 

なんすか、この小慣れたアー写の取り方。Drのマツウラくんの上裸。

明治学院大学LMSみなさんが、前回Vol5優勝 ハラキリガール(オリジナル曲)

実はバンドエントリーの時にオオミゾくんからLINEが、、、

「本来は後輩バンドに繋げてC9Cに参加させたかったんですが、全然まとまらなかったので、それでも即興でバンド作ってきました!!」と蓋を開けると、、、

 

ハラキリガール+1名の追加の5名で "yubiori" でエントリー。

しかも7バンド目に前回優勝特典でのシード権発動。

 

これで優勝しなかったら

今回入った 、VoGuサイトウくんの責任。笑

 

まず、ハラキリの出音は分厚い!バンドサウンドが分厚くて気持ちいい

その中、すべての責任を負った 男 Voサイトウくんが メインVoでかます。

 

「いつまでもついてくる季節と影〜」 

 

思わずyubiori知らん人でも手を挙げてしまったのではないでしょうか?

 

 

「 生活に乾杯 〜!!」 

フロアは最高潮を迎えていました。

 

8.神奈川工科大学 軽音楽部  ”ホルモン食べたい”

 

さあさあクライマックス!ここですでにライブ2時間ずっと見てきた

お客さんがラスト暴れるテンションになるのか??

「やだー疲れたー。後ろで下がってみてるぅー。」になってもおかしくない!

 

そして、ここまで見てきた、様々なジャンルが素晴らしく繋げてくれた、

積み上げた音楽の流れ、ライブの流れを全てを裏切り無に返す。

 

最後シャウト&デスボかい!

 

期待と不安でいっぱいのTaga8でしたが 完全にTaga8が裏切られました。。

会場のお客さんヘドバンからのハンズアップ、

 

もう台風は通り過ぎてたんだよ、、でもね、あんまりにもいいライブを

”ホルモン食べたい”がやるから

 

Tシャツびしょ濡れやないかい!!

 

正直、白状します。

デスボでベストヴォーカル賞は絶対無理でしょ!って思ってました。

優勝からんで来てるやんかい!Voうま!

みんな演奏も乗っていた最高潮だった。

 

テクニック的なうまさだけ見れば、まだまだ上には上がいますでしょうが

トリであんだけお客さんを沸かせて、最高のデザートで締めくくってくれた

神奈川工科大学 軽音楽部  ”ホルモン食べたい”

 

今日の最高の、C9Cのバンド達を高級レストランのコースメニューのように

めくるめく驚きで積み重ねた中、大事な大事な締めくくりのデザート。

 

 

うん、デザートがホルモン味だった。

でも、とても美味しかった。

 

 

 

さあ、ということで

パッションで綴ってきました。

C9C Vol6

 

優勝は!?   Taga8:「全出演者ぁぁぁ!!」

 

いや、俺は間違っていなかった心底のセリフでした。

でも、会場の誰もが イエーい!って言わなかったんです。

 

お客さんも出演者も、目がバチバチだったんです。。。。

 

嘘だろ... 

 

でも、本当にいえーいって言ってくれてたら全バンド優勝にしてたかもしれません。

それくらい予定調和にしたくないロック精神とその場の即興でできるC9C!

 

まず、ベストボーカル賞には!!

NAYUTAS  協賛 リクくんが発表!

 

神奈川大学NMK "RAISE A SUILEN " Vo 八木さん🏆

 

明治学院大学yubiori サイトウくん、神奈川工科大学ホルモン はらだくん

も絡んでの八木さんと解説くださいました。

 

 

 

 

そしてC9C Vol6 クライマックスです。

 

 

「クロース クォタ コンバット C9C Vol6 優勝大学は!?」

 

 

 

 

 

 

 

祝 2連覇優勝 🏆

明治学院大学 LMS "yubiori"だぁぁぁぁぁあ

 

いろんな感情が溢れ出ましたが

これだからC9Cは楽しくて楽しくて凄い面白いイベントだなぁと

我ながら思います。ドラマが詰まってるんです。

 

見に来られたお客様いかがでしたか?

沢山のバンドを、その目で耳で肌で感じて頂き本当に感謝申し上げます。

みんなで会場をぎゅうぎゅうにしてみるライブって

すんごい青春ですよね!!また次回待ってます!

 

以上、「表舞台編」としてはここで締めくくらせていただきます。

 

C9CVol6 優勝バンドは

明治学院大学LMS "yubiori" 🏆 おめでとうございます!