おはようございます。
年末にむけて競馬筋を鍛えている本厚木店スタッフです。
2025年ももう2週間で終わり、師走とはよく言ったものだなと毎年思います。
個人的に2025年はクラウドで働きだした一年なのでかなり激動でした。(主に金銭的に)
ので、2025年色んなものベストやベストバイでも発表しようと思います。
1.アルバム
caroline「caroline 2」
今年はcarolineの年でした。本当にあり得ないくらい聞いているのにも関わらず、来日公演に行けなかったのが悔やまれます。
先月deluxe版がリリースされ、各曲のデモ版をきけてめちゃアツかったです。
2.アニメ
「アポカリプスホテル」
今年は力入った作品が春に集中しており、完全にうれしい悲鳴ってヤツでした。
中でもアポカリプスホテルは本当に素晴らしかったですね。
こういう作品に関われたらどんなに幸せだろう、と心の底から思いました。
音楽的にもaikoの「skirt」がかなり話題になっていましたね。
イカれメロディーにイカれ和声で本当にすごい曲です。
3.ハイスペックPC
某BTOショップにて購入したモノです。
今すぐVtuberになれるくらいのスペックで制作中も全く重くならずサクサクで本当に助かっています。PC周りの現状を考えると良い時期に買ったな~と思います。
4.アルバム
Dijon「Baby」
満を持してリリースされたDijonの2ndアルバム。
結構サウンドのリファレンスにしているのですが本当に良いです。
5.ゲーム
基本無料ではあるのですが、「鳴潮」が本当に良いです。
小説の三体とか中国のなろうアニメで中国の二次元まわりの文化を多少理解したが故にかなりハマっています。
アジア圏は日本文化の影響下にあるな~としみじみ思います。平和パワーですね。
6.アルバム
kurayamisaka「kurayamisaka yori ai wo komete」
全身シューゲイザーのシュゲシュゲ人間からしたら外せない、素晴らしいアルバムです。
ほのかにロキノンというか下北沢系ロックの香りを感じて「あの頃」を思い出しつつ、サウンドとしてはしっかり新しい。とてもいいバランスだな~と思います。
7.アルバム
Ftlframe「Fleeting Memories」
Heart's Cryによる大名曲「Stay Alive」のサンプリングでめっちゃくらいました。
Ftllframeは過去にもkeeno氏の「in the rain」をサンプリングした曲をリリースしていたり、日本文化に愛情が深いアーティストでもあります。
8.アルバム
Pino Palladino&Blake Mills「That Wasn't A Dream」
マジで爆聞きしています。
Carolineもそうでしたが個人的にアツいトピックがアンビエンスとの付き合い/向き合い方なんですよね。その点このアルバムやNala Sinephroの「Endlessness」は非常に好みというか一つの回答に思えたのでかなりお気に入りです。
9.アルバム
星野源「Gen」
いや、本当に。
日本のポップスの最前線を走る人間がこんなにも音楽や自分の興味に対して真摯に向き合ってくれていると、こちらも精が出るというものです。
特に「Mad Hope」は「え!?その客演マジ!??!?!?!」となる布陣なうえに楽曲もしっかりきまってて有難かったです。
以上、好きなアルバム発表ドラゴンでした。
まだいけるんですけど、業務に戻ろうと思います。
乙