おはようございます。
春めいてきた町を散歩したい気持ちが止まらない本厚木店スタッフです。
巷で話題になっているアニメ映画を見てほ~んとなったので個人的なおすすめアニメ映画をおすすめします。
1.きみの色
2024年公開のサイエンスSARU制作、山田尚子監督の作品です。
音楽はいい感じにしたい時にひっぱりだこな牛尾憲輔。
おだやかな日の風みたいな作品だと思います。
くらい過ぎてtwitterで狼狽えていたら6年近くいいねしあってるだけの関係性だったフォロワーと飲みにいくイベントが起こったのもこの作品のおかげです。
↓劇場で思わず声がでそうになった小島崇史氏によるカット
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— サイエンスSARU (@sciencesaru) 2024年9月20日
\大ヒット公開中/
映画『 #きみの色 』より
疾走感のあるきみちゃんの原画を公開!
胸がキュンとなりますね…。
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原画: #小島崇史 さんhttps://t.co/H2SpBFhbOq pic.twitter.com/kQwF9msa8d
2.さよならの朝に約束の花をかざろう
わたくしの敬愛するアニメ制作会社ことP.A.WORKSが手掛けるグッドアニメーション。
監督は岡田磨里、副監督にこれまたわたくしが敬愛する篠原俊哉氏がクレジットされてます。
非常に岡田磨里らしいつくりなのですがじんわりと心があたたかくなり、本当に素晴らしい作品です。
結構内容を忘れていることに気が付いたので近いうちに見返そうかなと思います。
3.駒田蒸留所へようこそ
こちらもP.A.WORKSによる作品。
監督吉原正行、キャラデに川面恒介氏とP.A.フアン的には見慣れた有難いメンツです。
P.A.WORKSには「お仕事シリーズ」と呼ばれる一連の企画がありまして、当作品もそれにあたります。
エンタメ的な画の強さはないものの、じんわりと良い。そんな作品ですので是非ウイスキー片手にみてください。
4.海獣の子供
制作スタジオ4℃、監督は渡辺歩、音楽にはなんと久石譲。
なにより主題歌の米津玄師「海の幽霊」が凄まじく、若いころに原作を読んでうちのめされたと語るアーティストがその作品の映画化にあたり主題歌を制作。ドラマすぎる。
ただでさえ曲のインパクトがすごいのに坂東祐大の編曲が時代を先取りしまくっていていつ聞いても本当に素晴らしい楽曲です。
本編もかなり肉厚で正直若干疲れてしまう(すごすぎて)のですが何回も見返したい作品です。
5.映画大好きポンポさん
制作CLAP、監督平尾隆之、キャラデに足立慎吾。
創作人賛歌といいますか、なんといいますか。制作が思い通りにいかず詰まってるときに見るとはちゃめちゃに元気もらえます。
こだわりは嘘をつかないんだよな。
6.ペンギン・ハイウェイ
まぁ見たことあると思いますがなんだか見返したくなったので...
制作は現在ホットなスタジオコロリド。監督石田祐康、脚本上田誠、原作森見登美彦。
森見作品はとんちきいんちきな感じで若干薄暗い、というのが個人的なイメージなのですが当作品はかなりみずみずしくて、でもやっぱりちょっと不思議。
大人になってから「あれってなんだったんだろう」みたいに子供時代を思い返すような作品で元気でます。
これから公開楽しみ編
1.ghost

わたくしがマジのフアンであることでお馴染み夏目真悟による新作オリジナル映画です。本当に嬉しい。「Sonny boy」で心臓を撃ち抜かれてからこの人には敵わないので早く私をうちのめしてほしい。生きる理由です。
2.花緑青が明ける日に
このブログを書いている最中に存在を知ったのですが
音楽:蓮沼執太音楽:蓮沼執太音楽:蓮沼執太
音楽:蓮沼執太!?!?
って本当かよとおもって気になりました。というか見に行きます。公開日近いし。
3.ガールズバンドクライ新作映画

川崎のやべーバンドの新作です。楽曲はそんなに好みじゃないですが普通に面白いので楽しみです。
青ブタ完結編もメイドインアビス続編も楽しみで楽しみでしゃぁないです。
文化って最高!
以上、本厚木店でした。
ノシ