
【C9C Vol7 (シーキューシー)】 2026.2.24 (火)
”Close 9uarters Combat ” (近接戦闘の意味)
クラウドナインが選出した豪華アーティスト審査員3名を迎え
大学サークルバンドで共演
この日一番いいライブをしたバンドが優勝!という
お祭りライブ ”バンドバトルフェス”です。
今回も最高に熱いイベントなりました!
まず、来場のお客様、出演の皆様
審査員をはじめ、町田CLASSIX皆様、すべてのスタッフ
そして協賛してくださいましたNAYUTAS 様
力を貸してくださいまして心から感謝申し上げます。
さあ、長々になりますが綴らせてください
2月24日がどんな日なったのか?
イベントをやり終えたあと
今回も最高だったと思ってしまうC9Cは
出演してくれるバンドが作るステージ
それをみんなで共有するフロア空間
出演者のドラマ、それぞれのストーリーに胸熱になってしまう。
正直
田園調布学園大学がエントリーしてくれなかったら中止しようかとも思った。
産業能率大学がメンバーの体調不良で泣く泣く出演キャンセル
しかもVol2優勝した経験の先輩が、後輩メンバーを引き連れてくれて
今回出演最後だった、そんな産業能率大学は出演できかったのにライブを見に来てくれて「やっぱC9Cって面白イベントですね」って言ってくれたこと嬉しかった
けど、悔しいよね。
イベントやるって思い悩む事がたくさんでてくるんだけど
結局、バンドの音を聞いた瞬間に気持ちがアガるんだよね。
出演者のみんなに会うとアガるだよね。
「いい音持ってきてくれたな!準備してくれたな!バチバチやん!」って。
そんな最高のC9CVol7出演メンバー
大事な時間を割いて準備してくれてありがとう
1バンド目から紹介していきます!

田園調布学園大学 軽音楽部 "苗字FACTORY"
トッパーオブトッパー
”「トッパー(Topper)」は、ライブハウスにおいて「トップバッター(一番手)」を指す業界用語として使われることがあります。特定のバンドを指す言葉ではなく、イベントや対バン形式のライブで一番最初に演奏するバンド全般を指す通称です。”
周囲の意見やトレンドに左右されず、自らの信念、音楽性、スタイルを最初から最後まで頑なに表現し通すステージ姿勢、同時にイベント愛もあって
来てくれたお客さんをのっけからC9Cのイベントに誘ってくるという
だから、トッパーオブトッパーと呼ばせてもらいます
そしてフロアーに戻るとライブを盛り上げて音楽を楽しんでくれる2面性を兼ねて
相変わらず魅力的であったありがとー!

玉川大学TCMS "Tempalay”
トリックスター
”(英: trickster)とは、神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を展開する者である。秩序を混乱・破壊する一方、知恵や文明をもたらす二面性を持つ存在です。”
一気に空気感をライブの見方を変えてくれた。5人のメンバーそれぞれ魅力とスキルを持っていてどっぷりグルーブと世界観を持って音楽してくる。
玉川大学TCMSは、シューゲイザーやオルタナ、ミクスチャーを
技術とクリエイティブなアプローチで音楽を魅せてくるから「やられたわ」と毎回感じる。Vo小峠くん ベストヴォーカル賞を受賞!🏆 おめでとうございます。
TCMSのしょうまさんとは本当に長きに渡ってC9Cに携わってくれて、応援してくれて盛り上げてくれて毎回最高のバンドで音楽持ってきてくれてめちゃくちゃ大好きです。
ありがとう!

東海大学 クラブ連合軽音楽部 "Crystal lake"
重厚で激しいリフや爆音のサウンドに加え、低音の圧も凄い
ツインギターが奏でる掛け合いの旋律にシャウトVo。
完成度の高いバンド一体感。
SEの神秘な雰囲気から繋げた1曲目イントロの高揚感に
思わずハンズアップしてしまった。
この、ハードコア カルチャーで優勝を獲ったのは凄い
つまり独りよがりな攻撃性だと「うわー暴れてるー。」
っと言ったふうに周りは引いてしまうからだ。
そうならないのは、イベントに懸けてくれた思い
文字通り、時間、情熱、期待など、大きな目標に気持ちを全投入するというイベントへの本気度を伝える事が相まった姿勢
ここが、単に攻撃性だけ重視ハードコアとは違う
それがハードコアでの優勝というC9C史上の価値観をあげてくれたと思う。
そう❗️優勝おめでとう!!全員熱すぎた!圧も!(音圧ね。)優しい奴らです。

東京工芸大学 軽音楽部 "PK shampoo"
ここのVoオオイワくんにかかれば
”ハヌマーン”も”PK shampoo”も
オオイワテイストに染まる。
あれだけ思い切り貫けてかっこいいと思わせてくれるのは
アーティスト力を感じる、それを支えるボトムのBassとDrの功績は大きい。
これがバンドだ!というライブを魅せてくれた
アタック映像にSE曲がはいっていなかったトラブルにおいて
無音での登場の中、「幸先いいね!」のセリフからの演奏スタート。
わかります?全然余裕だし掴んでくるその感じ
ロックなんすよそれが、まじかっこいい。

NAYUTAS ヴォーカルショーケース Mio
そしてゲストショーケース。
中学生のMioさんのステージング!
From名古屋からNAYUTASヴォーカルゲストショーとして出演
ライブハウス初経験で、しかも年上のお兄さんお姉さんの
前での初ショー、しかもヴォーカルショーという括り!
ですが!!素晴らしい!Mioさん!
歌のテクニックと物怖じない実力パフォーマンス
ヴォーカル自体のパワーと、あふれる魅力に
思わず大学生のお兄さんとお姉さん「うんま!」と声が漏れる
歌い終わりには「ありがとう〜」という声援まで
本当にありがとうですよ。
ここまで書いて
改めて伝えたいのが
なんなんこのバラエティーの幅の広いライブイベント?
計ったかの様に、こんなにバラバラジャンル
予定”不”調話のライブの連続なのに
不思議と一本筋のあるイベント
これも見に来たお客さんと出演者で作った
ライブハウスで成せる技である
これがライブである ”観客の前での生演奏” の醍醐味である。





どうだろう?躍動感が伝わって欲しい。
写真は野崎大詩さんにシュートしてもらった。
物語を切り取ってくれている写真に感謝です。



そう、今回 C9CVol7優勝バンドは
東海大学クラブ連合軽音楽部である。
Vol1のニカイカラ以来の2冠達成、
前回Vol6優勝の明治学院大学2冠に続き2冠達成したサークルが2つになった。
これで次回開催がまた面白くなる。
3冠がでるのか? それとも次エントリーしてくるあなたが獲るのか?

審査員 鮎京春輝さん(fews)
偶然にも今回優勝した東海大学とはVol4で会っている、その時からのパワーアップ感に
感動していました。こんな奇遇なドラマもある。

HIGE SOULさん(Analog groove collective代表)
パッション全快でバンドに接していただきました。
ありがとうございます!

TAKKIさん(SOMETIME'S)
C9Cメイン審査員のTAKKIさんは
全バンドの成長ぶりを把握しております。
的確なアドバイスと所感を伝えてくれるのが最高です。
長々になってしまいましたが
C9C Vol7 優勝バンドは 東海大学クラブ連合軽音楽 ”Crystal lake"
改めましておめでとうございます!
今後とも止まらないC9Cは次回9月に開催予定!
下記オープンチャットもチェックください!
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