おはようございます。
先週公開の「パリに咲くエトワール」が本当に素晴らしくて素晴らしくて、やっぱり文化って最高だよな!になってる本厚木店スタッフです。
まだ見てないなら見たほうがいいですよ。ホンマに。
原作小説が好評の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」もかなりいい感じらしく、SF好きとしては見に行かないとな~。
春になると急にアクティブになるのが私のパターンなので,
いつもながら自分に動物性を感じます。
閑 話 休 題
最近結構気になってるトピックがありまして、それは......
近頃やたら耳にする気がするVIm-VII♭-IV←コイツをVII♭と書くかI7の展開として書くか(I/VII♭)問題、です。
個人的にはI/VII♭のほうがアドリブとりやすいな~と思うんですが視認性はなかなか悪く、初見ででてきたら「あ~Vsus4のやつね~」で処理して目ン玉引ん剝く未来が見えます。
その辺のことを考えるとやっぱりVII♭表記がいいのかなと思うんですがコイツだけいきなりでてくると「VI♭ないの?神前進行じゃなくて?」みたいな気持ちになるし、え?転調?って一瞬なるし、どちらにせよ混乱する希ガス。
そもそも機能的にはI7なのでIVに行くときはI/VII♭で書いてIにいくときはVII♭でいけばいいか?いやでも一つの譜面で同じコードが別の書かれ方してるのめちゃくちゃキモいしな......
といった感じで堂々巡り。
同業と話す機会がほぼないので業界内でどうなってるかもわからず、悩む!
まぁ一人で音楽やってる関係上、譜面を作ることもなければ読むこともほぼないのでいらぬ思案ではあるのですが。
(いい感じの締めの一文)
それでは、本厚木店でした。
はやくお花見したいよ~
ノシ