おはようございます。
Coachella2日目の本厚木店スタッフです。
日本時間4/11~4/13日、4/18~4/20で世界最大規模のフェス、「Coachella」がアメリカはカルフォルニア州にて行われています。
昨日のDijonが本当に良かった。
本当によかった。
そう、この「Coachella」はほとんどのステージとアーティストがyoutubeの配信にて無料で見れちゃうんですよね。すごい。すごすぎる。
各ステージごとに配信しているので家にいてもフェス気分が味わえるうえに巻き戻すことも可能なので、気に入ったアーティストを繰り返し見たり、気になった機材があればチェックすることも容易なんですよね。(ただしアーカイブなしで当日の配信と当日中の見逃し配信のみなのでご注意を)
本当にDijonのステージが良かった。
まずはセッティングが秀逸。
最近海外だとセッティングに凝るバンド/アーティストが増えているな~というのが個人の所感なのですが、Dijonも例に漏れず。
メンバーが半円上に機材を配置し、中心にDijonがいるという感じのセッティングでギターの合計本数は驚異の5本(!!)。
Dijonの盟友であるMk.geeも当然参加しており、ありえんくらいギターがうまかったです。
個人的にはBig Mike'sがマジでめちゃくちゃ良くてホンマにありがとう、といった感じでした。
同期を使わずに楽曲を再構築していくスタイルも結構流行っており、Dijonもその感じだったんですが、まぁなんと技術力の高いこと。
ステージ上にミキサーおいてリアルタイムにオーディオFX当ててたのでかなり離れ業というか、ミスったら冷や汗どころじゃないなと思いながら浸っていました。
機材面で追加でツッコむとしたら、そうですね。
ギター5本・ベース一本にも関わらず、ステージ上にキャビらしきものは見当たらず。ステージ上のミキサーかそのままメイン卓に送ってたっぽいのが現在の音楽シーンを象徴してました。
当スタジオ利用者や労働者は根っからのバンドマンが多そうなのでえ?となるかもですが、現在のオーディオ関連はIR(Impulse Response)の技術向上や高度な音の取り扱い方が広まった結果、ほぼすべてがDAW≒デジタル上で制作可能になっているんですよね。
私自身も現在はアンプはおろか、アンプシミュレーターさえ使わずにギターやベースの音色を作ることもなんら珍しくありません。
まぁかといってアナログ機材やマイクでの音録りがないかと言われたら全くそんなことは無く、Mk.geeもかなり複雑なルーティーンを組んであのサウンドを出しているので結局のところ、出音が良ければなんでもいいんですよね。
いやぁ、本当によかったな~
二日目の楽しみはJustin Bieberとついこの前来日していたPinkPantheressですね!
日本のフェスとは違い、演出面に比重を置いているのがCoachellaの特徴なので世界的なアーティストである2組がどんなパフォーマンスをするのか。
私、気になります!
それでは、本厚木店でした。
ノシ