おはようございます。
ここ最近眠すぎる状態が続いている本厚木店スタッフです。
梅雨のどんよりさも相まって、本当になにもしたくない。
この状況に陥ることを見越して、過去の私が素晴らしいであろうコンサートのチケットを取ってくれていました。
と、いうことで
7/2、NHKホールで行われた青葉市子「文月の衣紋に綴る熱帯魚」を見てきました。
本日開催の「文月の衣紋に綴る熱帯魚」東京・NHKホール公演のチケットは完売しております。心より御礼申し上げます。なお、当日券の販売はございません。チケットをお持ちのお客さまは、お気をつけてご来場ください。会場にてお待ちしております! pic.twitter.com/SmQ4T1547r
— 青葉市子 コンサート情報 (JP) (@ichikoaoba_info) 2026年7月2日
写真を何も撮っていない!自分でもびっくり!
いや、本当に良かった。
部屋の一隅をそのままステージに移したようなセットでクラシックギターとエレピ、あとはおそらくディレイエフェクターを操りながら素晴らしい歌声で奏でられる楽曲たちに陶酔。
これ毎日この環境で聞けないかな、と思うほどいい時間でした。
私が青葉市子氏を認知したのは恐らくSweet Williamとコラボした「からかひ」かその後のシングル「月の丘」あたりだったような気がします。
当時はLo-Fi Hip Hopやネオソウル~RnBに傾倒していたのもあり、その流れで聞いていたと思います。
存在を強く認識するようになったのは「アダンの風」以降で"架空の映画のサウンドトラック"というコンセプトにも痺れましたし、楽曲も素晴らしく良く、いつかは見に行くぞ......と思っていたので今回のコンサートに行けて本当に嬉しかったです。
7弦クラシックギターの購入を悩んでいたのですが、もう悩まない。
年々腱鞘炎が悪化し、いつ手が動かなくなるかわかりませんが弾けるうちに弾いとこうと思います。
以上、本厚木店でした。
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